| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
| 配当 | ― | 企業利益の株主分配金のこと |
| 配当落ち | ― | 配当を受ける権利がなくなること。配当の権利付き最終日の翌日が配当落ち日になる。 |
| 売買代金 | ― | 株価×株数で実際に取引にかかる資金。 |
| 売買単位 | ― | 取引に必要な最低単位の株数のこと。 銘柄によって一定ではなく1株や1000株など企業によってそれぞれ定められている。 |
| 売買高 | ― | 売買された株数のこと。出来高とも呼ぶ。 |
| 始値 | ― | 9:00からの取引開始後一番始めに寄付いた金額のこと。 |
| バスケット取引 | ― | 様々な銘柄をまとめて取引を行うこと。昼に大きくバスケット取引されたものは 後場市場に出回ったりします。そのため、昼のバスケットは後場にも影響するとも言われ、 動向を見守っている人も少なくない状況です。 |
| 発行済み株式 | ― | 会社がすでに発行を完了している株式のこと。 |
| 初値 | ― | 上場時に初めてつけた値段のこと。 |
| バランスシート | ― | B/Sのこと。資産=資本+負債。企業の財政状態を見るために使われる貸借対照表のことです。 |
| バリュー投資 | ― | PBR・PERが低い株や高配当の株に投資をする方法。 |
| ハンセン指数 | ― | 香港市場の代表的な株価指数。ハンセン指数サービス社が提供しています。 |
| 反対売買 | ― | 信用取引での買い玉・売り玉などの返済のこと。 買い建ての場合は売り決済・売り建ての場合は買い決済のこと。 |
| 反発 | ― | 下げていた株価が上昇すること。 |
| 反落 | ― | 上昇していた株価が下落すること |
| 日足 | ― | 始値・高値・安値・終値の1日の動きを表したローソク足のこと。 期間で、週足・月足などと呼ぶ。 |
| ヒゲ | ― | ローソクの始値から終値の部分からはみ出した高値・安値までの直線のこと。 |
| 日計り商い | ― | 1日のうちに同銘柄の売買で決済を完了してしまうこと。ディトレダーの手法。 |
| 日々公表銘柄 | ― | 信用取引の行き過ぎ(相場が過熱気味)を防ぐ目的で設けられています。 残高や売買高などによって日々公開銘柄になるか の基準があります。 対買い残比率が60%以上・売残が上場株式数に対して 10%以上・買残高が上場株式数比率20%以上などの規定があり、特例基準などもある。 |
| 比例配分 | ― | 売り買いの数が折り合わずに、どちらかが極端に多い場合に市場に出された 少ない売買注文に対して割当が行われます。これを比例配分と呼びます。 割当方法は証券会社によっても違い、割当(抽選のようなもの)に当たらなければ、 自分の出した売買は成立しません。 |
| ファンダメンタルズ分析 | ― | 企業の経営分析などで、株価が割安か割高か判断をする分析方法のこと。 |
| ファンド | ― | 一般的には投資信託のことを指してファンドと呼びます。 |
| 風説の流布 | ― | 株価・相場操作のために根拠の無い噂や情報を流したりすること。 証券取引法で禁止いされていて懲役もしくは罰金。 |
| 吹く | ― | 株価が急激に値上がりしている様子。『吹いてる』などと使ったりします。 |
| 復配 | ― | 無配だった企業が再び配当を出すようになること。 |
| 物色買い | ― | 割安株や材料株など、これから上がりそうな株を選んで売買する事を指します。 |
| プットオプション | ― | オプション取引での『売りの権利』のこと。一定期間内に決められた権利行使価格で『売る権利』を売買します。 |
| 浮動株 | ― | 市場で売買される株のこと。 浮動株が少ない (安定株主が多く株式保有をして売却しない場合や発行株式が元から少ない場合など市場で株式が出回らない) 場合は、株価が上がりやすい反面下落しやすいなど、株価の変動が大きくなります。 |
| プラ転 | ― | 株価がプラスになること。 |
| ブル | ― | 相場に対して強気な様子のこと。 |
| 分散投資 | ― | 投資対象を分散させること。分散させる事でリスクの分散もできる。 |
| 分配金 | ― | 投資家に対する収益の還元金。 |
| ベア | ― | 相場に対して弱気な様子のこと。くまが語源。 |
| ペイオフ | ― | 金融機関が破綻の場合、預金者に対し預金1000万円+利息を上限として保証。それ以上は保証されない制度。 |
| ヘッジ取引 | ― | 現在保有の現物株式の価格変動によるリスクを減らす為、先物市場で現物とは反対の売買を入れること。 |
| ヘッジファンド | ― | 投資組合の一種です。例えば投資信託などの場合は、資金を公募し、 情報開示などの細かい規正も受けて運用となりますが、 資金の公募はせずに資金を集め運用しています。資金規模は相当な額になると言われていますが、 ハッキリした事はわからないようです。 よく言われるように『売りを得意とする手法』を用いる場合も多く、下げ相場にも強いとも。 明確な説明は難しいですが、話題になる事も多いので、ヘッジファンドの話題が出てきたら チェックしておきましょう。MSCBがらみの話題によく登場します。 |
| ヘラクレス | ― | 大阪証券取引所の運営市場。 |
| ベンチマーク | ― | 運用実績や成果基準を測るための基準になる指標のこと。この基準には、日経平均・TOPIXなどが使われる。 |
| ベンチャーキャピタル | ― | 新興企業などのベンチャー企業に資金提供をする企業や機関のこと。 事業拡大のサポートをして、将来的なリターンで見返りを得ます。(例えば株式の上場での株価差益のリターンなど) |
| 暴騰 | ― | 急激に株価が上昇している様子。 |
| 暴落 | ― | 急激に株価が下落している様子。 |
| 保管振替制度 | ― | 株券等有価証券の保管・受渡しを効率化、合理化するための制度。 保管振替機関に預ける事で、株券の受け渡しなどの面倒な手続きも必要なく、 名義書換手続きが不要で、好きな時に売却が可能です。 |
| ポジション | ― | 自分の持ち株の状態のこと。 株を買い持ち場合には『買いポジション』・売り持ちの場合『売りポジション』。 略して『買いポジ』『売りポジ』などとも言います。 また、『ショート』:売りポジション 『ロング』:買いポジションも、よく使われます。 |
| ボックス相場 | ― | 一定の価格帯の中で上下している相場の様子のこと。 上にも下にも相場が動き辛い状態で、手がかり難や材料がない状態の際に、どちらにも動けない状態になる場合が多い。 |
| ボリジャーバンド | ― | 統計学の手法を利用したテクニカルチャート。 計5本の線で表現され、このラインに沿った価格帯をバンドと呼びます。 バンド幅が少ない時は値動きも少なく、幅が大きくなれば値動きが大きくなる、 また、相場が再び転換する合図にもなります。現在の株価が通常範囲内にあるのか、 異常値にあるのかなどを判断し売買タイミングを計ります。 |
| ホワイトナイト | ― | 敵対的買収とは対抗して友好的買収企業の事を言います。 |
| ほふり | ― | 保管振替機関の略称です。保管振替機関と正式名を呼ぶより、ほふりと呼ぶ方が一般的です。 |